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■測量士の仕事

測量士という資格を持った技術者の仕事と言うのは、具体的にどのような内容なのでしょうか。
測量士の仕事は大きく以下の2つになるようです。

 

@ 専門の測量機器などを使用して、測量対象となる土地などの広さや高さ、角度などを正確に測定し、「素図」という図面をまず作成します。

 

A 基準点(工事などの作業の基準となる地点)を予め決めておいて、工事の進捗に合わせて、各段階での図面との整合性をチェックします。

 

工事は、測量された図面を基準として全て行われますので、測量ミスがあると基盤が台無しになってしまうため、意外と大変重要な仕事と言えるでしょう。

 

この他、不動産評価のための測量など、測量士の仕事は多肢に渡っているようです。



■測量士補の仕事

測量士補の有資格者の仕事は、基本的には測量士の立案した測量計画に基づいて、その測量の補佐的な仕事に従事することになります。

 

測量する対象物は、大きく分けて3つあると言われています。

 

@土木測量 : 地下工事やトンネル工事をする前に測量を行い、基本的な図面を作成します。

 

A地図測量 : これは、国土地理院などが1/何万分の地図を作成する時などに行う測量です。

 

B土地測量 : これが一般的な測量ですが、家屋やビルなどを建築する時に基礎を正確に測量するものです。

 

このように、測量する対象物は様々ですが、測量という仕事の結果は、全ての作業の基礎になっているため、ミスをすると根底からやり直すことになり、大変なロスとなることから、大変重要な業務であると言えるでしょう。


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