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■土地家屋調査士試験と測量士補の親密な関係

土地家屋調査士とは、他人の依頼を受けて、土地や家屋の調査・測量を行ったりする国家資格者を言います。

 

土地家屋調査士の資格を得るためには、法務省が実施する土地家屋調査士試験に合格する必要がありますが、土地家屋調査士の国家試験の内容は、筆記試験が午前・午後と一日で行われ、筆記試験の合格者が後日口述試験を受けることになります。

 

その筆記試験の午後の部は、一級・二級建築士、測量士・士補の有資格者は免除されるという規定があります。

 

土地家屋調査士の午後の部の問題は、かなり難関であるために、多くの受験者(9割以上)は午後の部を合格するよりも容易な測量士補の資格を得てから、土地家屋調査士の国家試験を受験するそうです。

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