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■測量士とは

みなさんは、街などを歩いている時に建設、建築中の土地や建物の傍で、測定器のようなものを覗いていたり、線を張ったりしている人を見かけたことありませんか。

 

そのような土地などの測量を行う国家資格を持っている人を、「測量士」と言います。

 

測量士は、まず大学や専門学校で測量に関する専門の教育課程を得て、測量士補となった後、建設関係の会社などに就職して実務経験を積むと測量士の資格が得られます。

 

このようなルートを経ない人は、直接国家試験を受験して合格すると測量士の国家資格が得られます。
資格には有効期限があり、5年毎の登録更新となるようです。

 

仕事は、民間と公共があり、民間測量は建設会社などから依頼を受けて測量業務を行います。
これに対して公共測量とは、都道府県や国などから発注される業務を指します。

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